あいさつ
こんばんは。 SHOOです。
こんなページ作ったはいいけど、正直挨拶とか……
む、そうだ、なんかからパクってしまおう。
プログラミングの基本だ。
・・・なになに・・・? えーー……
本講座は、
D言語を初めて学ぼうとする人々を対象に書かれたプログラミングの入門講座です。
もちろん、独学で学べるように配慮するつもりなので、一般の学生や現場の技術者…(はちょっと自信ないけど)…の皆さんにも活用してもらえるとうれしいと思っています。
まだまだD言語自体発達途上にある言語なので、仕様の変更も頻繁にあります。 ですので、この講座のコードがそのまま
コンパイルすることができるかどうかは保証できません。
コンパイルできないよ!って言う場合は、
このページからご報告ください。
さて、D言語の特徴としては、
- 誰でも無料で始められる
- コンパイルが速い
- ネイティブコードを生成するため実行速度が速い
- オブジェクト指向型の言語
- GC(Garbage Collector)を言語標準でサポート
- 関数やクラスのテンプレート
- 配列や文字列の操作が言語レベルでサポートされている
- 関数のネスト、クラスのネスト
- DbC(Design by Contract:契約による設計)
- ユニットテストやコードカバレッジの機能を標準でサポート
などがあげられます。
といっても、はじめての人はこんなのちんぷんかんぷんでしょうから、簡単にまとめます。
かなり楽。
いや、端折りすぎか。
もうちょっと詳しく言うと、
Cや
C++言語に比べ、だいぶ楽。
Javaや
C#のいいところどりをしたような言語です。
もちろん、悪い点もあります。
など。
D言語の特徴については、k.inabaさんの、
わかったつもりになるD言語を見るといいと思います。
また、前準備として、これもk.inabaさんの書かれた、
わかったつもりになるD言語 の 開発環境のインストールを参照して、
コンパイラをインストールして、
コンパイル、実行することができるようにしておいてください。
あと、この講座内におけるD言語のコードのライセンスは、特に記述がない限り、すべて
NYSLです。
さて、そんなわけで、これからD言語の講座を始めさせていただきます。 よろしくお願いします。
全体の流れ
この講座は、章ごとに複数回に分けて書かれています。
のんびりとやりたい場合は、だいたい1週間で1章程度のスピードで読むといいかと。
といっても、1章はそれほど長くないので、もっと速いスピードでも読めるかもしれません。
ほとんどの回に、簡単なまとめとサンプルコードがありますので実際に試してみてください。
また、章の終りには宿題ということで適当な問題が出題されています。 考えてみるといいと思います。 答えは、ない。(!!)
また、この講座のスタンスとして、あまり文章的な説明はしないようにしてあります。 その代わり、サンプルコードの中には大量にコメントを埋め込んであります。 コメントを見て自分で考えて理解していってください。
それでもわからない場合は
このページからご意見をどうぞ。…WEB拍手っつーかWEBクレーム。
あとは、講座内でのちょっと特殊な書式です。
以下はD言語の部分的なコードを表しています。
// この形式は、D言語のコードです。
以下は出力結果などを示す、コンソール画面です。
こうなっていたら、これはコンソール画面です。
プログラムのコードの
字下げスタイルはオールマンスタイルで記述していきます。
1. 今回は…
この欄では、その回に覚えられることを簡単にまとめたものが書かれまています。
いわゆる問題提起にあたる部分ですね。
2. 今回のミソ
この欄では、その回に何をやったら問題を解決できるか、を簡潔にまとめてあります。
サンプルコードで特によく確認しなければならないところです。
3. サンプルコード
コメントが大量に加えられたサンプルコードを見て、今回のミソで書かれていることを確認していってください。
4. 実行結果
サンプルコードをコンパイルし、実行した場合この欄にあるような結果になります。
5. まとめ
簡単な解説と、重要な点をまとめます。
では…
次からD言語の講座が始まります。張り切ってまいりましょう~
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